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食後に本剤を投与した場合、本剤の血中濃度が増加するとの報告があります。食事によるバイオアベイラビリティの変動を最小限にするため、本剤は空腹時に投与し、少なくとも投与前2 時間及び投与後1 時間は食物の摂取を避けてください。
外国健康成人に本剤を食後(高脂肪食又は通常食)又は空腹時(一晩絶食後に投与し、投与後4時間は更に絶食)に単回経口投与した試験の結果、本剤を通常食摂取30分後及び2時間後に投与したとき、Cmaxは空腹時に比べてそれぞれ1.55倍及び1.33倍に増加し、AUCは1.32倍及び1.19倍に増加しました。また、高脂肪食摂取30分後に投与したとき、Cmax及びAUCは空腹時に比べてそれぞれ2.12倍及び1.82倍に増加しました。
患者さま指導用の小冊子等をご紹介しています。