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【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
1.本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
〔設定理由〕
重篤な過敏症状が発現する可能性を考慮し、過敏症状の既往のある患者に対する一般的な注意として、設定しました。
2.妊婦又は妊娠している可能性のある婦人
〔設定理由〕
本剤は、非臨床試験(ラット、ウサギ)において催奇形性を示しませんでしたが、吸収胚数の増加や胎児への毒性(胎児体重の減少、外表及び骨格の変異)が認められています。妊婦に対する影響を検討するための臨床試験は実施しておらず、本剤の安全性は確立していないことから、投与禁忌として設定しました
患者さま指導用の小冊子等をご紹介しています。